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匂いとしてはかなり上級です。慣れないうちは男のおしりの匂いとの区別が付かず楽しめないでしょう。基本は肛門に残っている排泄物の匂いですが、近くにある性器の分泌物と股間の汗が入り混じって非常に複雑で奥深い匂いです。
おしり=肛門という簡単なものではありません。
もちろん肛門は重要なファクターですが肛門に限ってしまえば男も女もその匂いには大差ないといえるでしょう。肛門の匂いは基本的に大便の匂いです。紙で拭こうがウォシュレットで洗おうがどうやっても多少の便カスは残っています。たとえお風呂上りでも良くよく匂いを嗅げば必ず便臭がします。
ここでいう『おしり』とは割れ目の部分を指します。医学的な『おしり』の見解は知りませんが、とにかくここでは割れ目です。じゃあ、後ろは分かるけど前はどこまでが割れ目なの? と思ったあなた! まああまりうるさいことは言わないでもいいじゃないですか。
おしりの割れ目といえばやはり汗を多くかく部分ですね。
そして肛門の少し前方にはあの○○○○があります。これこそ女性の匂いの根源とも言うもので非常に複雑な匂いを発します。
つまり、
(A肛門+Bあそこ)×C汗=Dおしりの匂い
となります。
ここでは『汗』が重要な役目をします。
汗が肛門部の便カスと交じり合って液状化し匂いを発します。
次に液状化した便カス&汗は重力の法則により少しでも低い位置に移動します。
そこには『あそこ』があります。もともとあそこは普段から湿気の多い部分ですので後ろから来た汗と一体になり、さらに匂いを増します。こうしてあそこ及び肛門付近は湿度100%になり体の動きにつられて割れ目全体に広がりおしりの匂いとなります。
以上がおしりの匂い発生のメカニズムです。
次に個人差について考えて見ます。
上記の公式 (A+B)×C から推察できるようにABCそれぞれの値が小さければ匂いも少ないということになります。
A 肛門の値
これは単純に肛門のシワの数で決まります。シワが多くその溝が深いほどうんちが付着しやすくなります。症例によればシワの数が「10本/1センチ」を超えると急激に匂いがきつくなると報告されています。
B あそこの値
あそこというのは本来形容しがたい複雑な形状をしています。つまりだれでもある程度は匂いがあるわけです。匂いの個人差が出るのは『大陰唇』の大きさです。大陰唇が大きく発達している女性は常に内性器を覆い隠し、あそこにふたをした状況になるため匂いがきつくなります。日本人には少ないですが大陰唇が薄く常に口を開けている女性は内性器が外気に触れているため比較的匂いは少なくなります。
C の値
これは単純に汗っかきかどうかですね。ただし普通の汗っかき女性が必ずしも股間の汗っかきとは限らないようです。夏でも全然汗をかかないのに、あそこはびしょびしょというのはある意味そそられるものがあります。話は違いますが、パンティライナー(おりものシート)をつけるのはあまり汗をかく、かかないということとは関係ないようです。
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