汗の匂い

汗は匂いの基本です。汗をかかない女性はやはり匂いも少なめです。匂いフェチとしてはやはり汗っかきの女性のほうがいいような気もします。汗にも色々あります。女子高生が部活で流す汗、OLさんのワキ汗、若奥様の額の汗。そんな中でも『匂い』というポイントで見るとやはり普段見えない部分の汗でしょう。脇の下や靴をはいた足、パンティの中で蒸れたあそこなどなど。衣服や靴で覆われている部分の汗は時間が経つと匂いが強くなります。雑菌が繁殖するからだと思いますが、その匂いが人により、また日によって色々に変化します。その好みはさまざまですね。酸っぱいのがサイコーという人もいれば、むっと来るの煮物系が好きな人も居ます。私はどちらも好きですが。

あるとき、友人の引越しの手伝いで女性の汗を「飲んだ!」ことがあります。同じく手伝いに来ていたその女性は初めから首にタオルを巻いていました。初夏のとても暑い日で全員汗だくで荷物運びをしましたが、その女性は結構な汗っかきでしきりにタオルで汗を拭いていました。着ていたTシャツも濡れて肌に張り付いています。夕方引越しが終わり私は通り道だったので女性を車で家まで送りました。彼女が降りたあとにふと見ると助手席の足元に濡れて濃いピンク色に変わったタオルが落ちていました。うっかり落として行ったようです。手に取るとぐっしょり濡れていました。急いで家に帰りガラスの器の上でタオルを絞りました。風呂場で使った後のようにじゃーっと水が器に溜まりました。コップ半分くらいの量があったと思います。一瞬考えたのですが、本能には勝てず一気に飲み干しました。

汗はおしっこと同じとよく言われますが、やはり若い女性の汗は「若い女性の味」でした。塩気はありますが決して尿の味ではありません。フェチの視点から見れば『最高』でした。別にお腹が痛くなることもありませんでしたので、それほど害のあるものでもないようです。

とはいえ、やはり「汗」は飲むものではなく、匂いを楽しむものですね。

 

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